今週のお題「最近やっと〇〇しました」
<最近やっとリライトできました>なんとなんと3年前の記事だけど、中で振り返っているのは1990年ごろ、暗躍オウムが血迷っていたとしか思えない選挙に出た時期のお話し。
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こんにちは,皆さん。昨夜のJR総武線車内での不審物事件,ニュース速報で見たときは,びっくりさせられましたが,爆発物処理班が出動し調べた結果が爆発物ではないことがわかって,まずはホッとしたところでした。
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でも,なんで自分自身がこんなにゾワッと恐怖を感じたのかと振り返った時,思い出したのです!これはちょっとしたトラウマかもと。というのは,むかーしむかーし,約30年前か?,学生の頃,黄色い電車でJR津田沼駅を利用していた時分,現場は都内でしたが,地下鉄サリン事件があったんですよ。事件直後の頃は,僕自身「オウム真理教の仕業かもしれない」と思っていたので,どうでしょう,東京近郊に住む人々の20%くらいの人は麻原だと疑念を抱いていたと思います。マスコミやTVの世界でも,情報はあっても大々的に疑うと逆に訴えられるおそれがあったり,もしかしたら,警察関係から報道規制がかかっていた可能性もあり,時間の経過とともにその新興宗教団体・カルト集団の凶暴さや思想の狂乱さが暴かれていくことになるのですが・・・。
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そして,サリン事件後,東京近郊のあちこちで,オウムなのか模倣犯なのか,首謀者が全くわからなくて,規模も小さかったり,大きかったりしましたが,異臭騒ぎとか何らか臭う薬物の散布的な事件が多発することになったんですよ!「あー,一週間前に使ったあの地下街のトイレにも撒かれたか」みたいな,その恐怖たるや,なんせ命に関わるテロ事件があったばかりですから,真にドッキドッキしたものです。まもなく,公共の場のゴミ箱は口を封じられたり,まとめて使用禁止掲示されたり,一時的に撤去されたり,街は異様な光景となっていました。簡単に捨てられていたゴミも捨てられず,捨ててある所にドカっとみんなが押し込んだり,あるいは持ち帰るしかない状況でした。
サリン事件が起こり,犯人がまだはっきりしない頃,千葉県の津田沼駅で,しらじらと何も知りません(本当に知らなかったのかもしれないが・・・)&関係ありません的に堂々と変なダンスを披露しつつビラを配っていた白装束のオウムガールたち。女子にモテずに,まだ女性との関係づくりが下手で彼女欲しい感いっぱい,いや異性愛に飢えていたといっていい当時の僕には,可愛くも見えたり,麻原との関係を想像すればエロ怖くもある?(こんな表現あるかな?)存在でもあったのです。が,基本的には厚顔無恥の極みを生きる,その精神性はどこか偏りすぎていて,一部病んでる,道を間違ってしまった残念な人間だと認識はしていたのでした。
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今回は単なる不審物置き忘れ?事件でしたが,僕にはこんな過去までを想起させるものだったのです。似たような事件が続かないことを祈っています。
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