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綾鷹カフェの「キャラメルミルク&ほうじ茶」、最初、自販機掲示のボトル表面の絵柄が、キャラメルの溶けたミルク〜がうねってる〜って感じのものだったので、この洋物に和物のほうじ茶が合うのかな?けっこう攻めた新しい味わいになるのでは?下手すると下手するかもーという不安が先に立ったが試してみたくなった。
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そのくらい、日常に慣れて刺激に飢えていたのかもしれない。飲んでみると、とろける甘さと香ばしさとのキャッチフレーズ、当たらずとも遠からずの印象だった。それより、はっきりと言えることは、キャラメルとほうじ茶のほうじの相性がいい。ミルクはあんまり関係なさそう。
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キャラメルとほうじのどちらも、口からのどにかけて、のこる余韻がそれぞれに個性的なので、それ同士がそれぞれに存在を主張してもいい、混じり合ってもいいって感じだ。温かい飲み物だからこそ、さらに、キャラメルもほうじも「ほら、わたし、キャラメルよ。」「はい、ぼく、ほうじだよ。」ってアピールが強まっているんだね。まぁ、甘党向きなのは間違いなさそうだ。
ミルクも飲んだ後に身体に熱をこもらせる効果が大きいことを改めて感じさせるところだ。総じて、個性的な味わい、想定外に相性よくまとまっていることを周りに教えたくなる、そんな美味しさだ。意外な相性の良さやバランス性を感じるこの飲み物、発案者は誰なのかは商品そのものには記されていないが。。。。参考になりそうなのが、、、、なんとなんと「監修」が示されていた!上林春松本店と猿田彦珈琲。恥ずかしながらというか、無知な僕を許してね。京都府宇治市にある茶問屋で450年の歴史を誇る茶師の末裔と2011年に東京恵比寿に創業したコーヒーチェーン店、新旧コラボなのか、お茶とコーヒーの名店コラボなのか、詳細はまたの機会に~。
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