今週のお題「準備していること」
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僕の彼女は、こんな簡単なことに感嘆の言を述べてくれる。画像の簡素なひなまつり用お菓子、これをプレゼントだと差し出すと、「まぁー、かわいい、ありがと。いいねぇ、どこかいい所に飾りましょ、どこがいいかなぁ」と最近、新しい記念写真が増えたばかりの飾り棚の上の写真タテを横にずらして真ん中に据えた。
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僕的には、そこまで喜ばなくてもーというのが本音だ。だって、あの廉価版の和菓子屋さんのあわしま堂がひなまつりに合わせて売り出した550円のお菓子だからだ。とは言え、ある程度は気に入ってくれるという予測はあったのは事実だよ。それは彼女の好みの要素が入っていたからだ。
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まずは、基本的に饅頭よりケーキ、和菓子より洋菓子が好きな彼女なのだが、例外的な扱いになる和菓子の種類があって、和菓子の中でもけっこう古いタイプのものとか、表面に粉とか砂糖とかがまぶしてあるタイプのものとかは好んで食べるというのを知っていた。だから今回のひなまつり和菓子は、古いレトロ感のある寒天を使ったものだし、表面にぶつぶつと見える形で砂糖が付いてる種類だから、これは彼女にはイケる!と思ったんだよ。
次には見た目の可愛さ、女子が喜びそうな飾り付きで、しかも色合いがピンクが多い、いやピンクに埋め尽くされるくらいの状態がベストってことで、これは外見的に彼女にマッチングしてる!と確認できたんだよ。
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予測に反することが生じる可能性も考えて、自分的にはちゃんと心の準備はしていた四。実は歌でも歌おうかなとも思っていた。「明かりをつけたら消えちゃった~、お花をあげたら枯れちゃった~、五人囃子の笛鳴らな~い、今日はつまらん、ひなまつり~」っていう替え歌を歌って彼女に笑ってもらおうと思っていたが、彼女の反応があまりに良すぎて、暗い雰囲気を挽回するための策は不要となったので、披露機会は訪れなかった。次回、来年かなぁ。。。
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