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2026年1月26〜30日の間、鹿県では小学校25校、中学校10校、高校2校、計37校でインフルエンザ流行による学年・学級閉鎖がなされたニュースがながれた。町でもマスク姿の人が増えてそうだ。個人的な考えだが、インフルエンザの感染予防としては、マスク着用よりも免疫力を高める日常生活におけるケア、例えば、深部体温を1℃あげる健康的な入浴法のほうが重要度が高そうだ。
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次に、まぁ、罹患してから考えてもいいことなのだが、備えあれば憂いなしってことで、先んじて考えるが、インフルエンザ治療薬として、ゾフルーザを使うか、タミフルを使うかっていう選択がある。その際に気になるのは、やはり薬だから副作用のことだろうねー。
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ちと調べてみると、ゾフルーザは下痢や吐き気がありうるとのこと、一回の服用で早期にウイルス増殖を止める作用をもつので、発症48h以内の服用が効果的とのこと。また、小児においては耐性ウイルスが発生しやすいという注意点もあるようだ。
これに対し、タミフルのほうは副作用としまて下痢、嘔吐、腹痛も同様にある。加えて頻度は低いが発疹、めまい、頭痛、低体温に陥ることも。そして、タミフルが出だしの頃に、かなり衝撃的なニュースとなった、異常行動だが、まだこの危険性はなくなってはいない!ってことをこのたび、再確認したよ。異常行動に加え、未成年者にごく稀に起こり得る副作用として、急な発熱、幻覚、意識障害などの精神・神経症状が心配されるので、服用後2日間は観察が必要らしい、まだ、ここについては改善はなされていないようだ。
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まぁ、「稀」とはしながらも、副作用の中に、唇や口中のただれや赤い斑点や皮膚むけもあるときくとこりゃあ、要観察だねー。そして、今回、改めて焦点を当てたいのが、異常行動のこと、その中身だ。
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異常行動、簡単には飛び降りなどと書いてあるが、より詳しくは、掲示画像の沢井製薬からの紙にも書いてるねー。「突然立ち上がって部屋から出ようとする」「興奮して窓を開けてベランダに出て、飛び降りようとする」「ひとに襲われる感覚で、外に走り出す」「突然笑い出し、階段を駆け上がろうとする」「自宅から出て外を歩き、話しかけても反応しない」「変なことを言い出し、泣きながら部屋の中を動き回る」など。
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これへの対処として、特に小児や未成年男子でリスクが高くなるとのことを意識した上で、一番は見守り添い寝、次に下の階で寝かせるとか、窓や扉の施錠を確実に行うのがよい。あっ、薬の副作用と断言してしまったが、タミフルのせいかもしれないし、タミフルとインフルエンザの相互作用のせいかもしれないし、インフルエンザそのもののせいかもしれず、はっきりとしたことは解明されていないのが事実のようだ。
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