今週のお題「秋の味覚」
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ありがたや、ありがたやーと拝む対象としてこれまでも取り上げてきたが、物価高時代も2024年10月の追い討ち値上げを経ても、まだまだ続く様相だ。給料変わらずで苦しむ庶民代表としての訴えというくらいのカッコよさはないが、せめて小ちゃく世に出すことで少しでも物価高によって生じている暗雲を蹴散らしたい。ってことで、シリーズ名を付けて投稿する覚悟だ。
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我が県内のAコープでは、毎週火曜日と水曜日を中心にちょっきり市なる、お買い得商品を揃えたセールを開催している。「ちょっきり」とは辞書的に言うと、過不足のない様、ちょうど、ぴったりの意味である。方言のようにも思えるが、そうじゃないらしい。なので、JA系列のお店が、その系列のパワーも使いつつ、その言葉の意味通り、価格をちょうど100円とか、200円とか、300円とか、400円とかに安めに設定したお買い得品を準備してくれるのである。
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「ちょうど」という表現があたっていると思う。「ぴったり」だとちょっと語弊があるように感じる。なぜなら、消費税10%や軽減税率の8%が乗っかってくる関係と昨今の物価高で、もうそこまでは見ていられないっていうのが、売る側のホンネでもあろう。買う側も、よくがんばって安くしてくれてる!という思いがあるのは間違いない。レジにてはじき出される数字とか、財布から出ていく金額とかは100円でなく108円、200円でなく216円だったりするのだが、それでもまさに生活応援だ、ありがたやありがたや。
てなわけで、今回ゲットの商品は3種類。まずは助六寿司、珍しくちょっきりでの設定前の価格の354円が見えているが、これが216円で売り出されていたわけよ。お昼前に来店したのだが、店頭に並んでいた数々のお安い商品の中で、ここだけ、既に売り切れていた!そりゃそうだろう、巻きずしとおいなりさん3ケずつは安いし、この設定前の価格表示があったことが、さらに割安感をあおったに違いない。「あーぁ、売り切れか、でも仕方ないな・・・」と思いながらちょっとかがんで、冷蔵ショーケースの奥を覗いて確かめたところ、なんと残り物が2パック隠れていたのでお1ついただいたよ。
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次はさくさくコロッケ(牛肉入)。これまた216円。なんと3ケ入り。「ホクホク北海道産のジャガイモ使用」っていうアピールもいいし~、実際、そのジャガイモが持つ本来のほの甘さが美味しかったし、ころもへの揚げ油の浸透具合もさくさく感を壊さない程度のしっとりさもあって美味だったよ。お腹にもたまったよ。
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3つ目は、鮭の白身フライ。何度も食していながら、ころもが付いてることもあって疑問に感じる間もなかったのだが、ふと、今回思ったのは鮭の白身フライ?ってことだ。 鮭のイメージは赤!だから赤身魚じゃないの!?気になってネットをたたくと、すぐに出てきた回答、鮭=白身魚。なんでも色素たんぱく質の量で決まるらしい。はい、これ僕の中では初気事~。そんなウンチクはおいておいて、これまたフツーにおいしかった。そしてこれが108円で2ケ入ってる~と思いながら食べたら、よりおいしく感じたよ!ちょっきりサンクス、またよろしくね。
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