今週のお題「睡眠」
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たまに、車で事故る夢とか見ることもある。そんな時の睡眠とかしっかりととれてないんだろうね。時速10kmでの衝突でも、体重の3倍の衝撃が身体にかかってしまうらしいが、鞭打ち症にならなくても、どちらかというと、精神的に影響するというか、追突時の衝撃の記憶が脳に刻まれて、傷跡的に残存していくようなイメージがある。
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2024年夏、追突事故を起こした。オカマを掘るって、やつなんだが、この表現はいまやコンプライアンス違反だろうね、すみません。今時、オカマって言わないだろうし、相手の後方にぶつかったことを比喩するのに、後ろをお尻に見立てて、お尻を使う性的趣向をあてるのは、状況的にも適合しているように思えない。よって、その表現自体を嫌う、不快に思う人もいるし、事故の当事者たちからしてみれば、なんだか意味不明な上にイジられた、バカにされた気持ちになるだろう。
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事故の原因は、運転前に暑い屋外での作業で思ってた以上に疲労していたこと、運転開始して3分くらいでクーラーが効いてない暑い車内にて、次の用事の段取りを考えつつ、「え〜っと」と唸って斜め上を見ながらハンドルを握っていたら、前方の車との距離がいつの間にか近すぎていてブレーキを踏むのが遅れてしまったのだ。
「不幸中の幸い」という言葉でいいのだ。相手の車も自分の車もバンパー同士がぶつかってそれぞれに遠目にはわからないくらいのキズとヘコみだけで済んだからだ。なので、互いにエアバッグなどの作動もなかった。相手車中には、運転手の女性の父母が同乗していたが、自分を含め人的被害はなく、9時間くらい経過した後にも鞭打ち的兆候もなしでなんとかおさまったからだ。
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でも、僕の弱なメンタルは、もう一人の悲観的自分を呼び起こすのだ。屋外作業をもう少し短めに切り上げていれば、気力・体力も余っていたのでは?自分の体力や判断力の低下が、老化によるんだぁーあ、それに車の保険代が事故を受けて等級が変わり高くなるぅーと暗くなる。
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あるいは、次の用事がなければよかったー、こんな事故にはというか、事故現場を通ることはなかった、、、。用事は体調不良というか、コロナで休んでる同僚の仕事をフォローするために、職場に資料を取りに行く必要に迫られたものだ。今日は休日だから、週明けに回せばよかったのに、、、。そもそも常に職場で責められている感があり、気持ちに余裕がないのだ。同僚の病んだ気を運悪くもらっちゃったわぁーあと運の巡りを嘆く。長年、苦楽を共にしたと愛着のある車を傷つけてしまったぁー、マイナス気分上々だねー。
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不幸中の幸い、この「幸い」部に集中すればいいのだ。車も傷ついたが、自走できる、余計な手間ひまがかからずに済みそうだからよかったじゃん!何より、関係の人間が誰も痛むことなく、念のための病院にもいかずに済みそうだからよかったじゃん!
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きっと、誰か、神様のような超自然の存在が僕を見守ってくれてるんだよー、だから、しっかり無理しすぎないように、自分の分をわきまえ、真に安全第一を追求していかねばならない、反省せよ!
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