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昨年、大事な愛する人々とともに、訪れた国分の城山公園、久しぶりの訪問だった。なんだか景色や気候が最高の、すっばらしいタイミングであったところに、加えて、この面白い芸術作品が存在していたことで、さらに記憶に残る、この上ない幸せな時間を過ごすことができた。
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今年はまだまだ暑いから、もう少し時期を後ろに待ってもいいかもだけど、夕方の太陽パワーが雲に隠されながらも、いい感じでスポットライト的に照明効果を持続させていたのが、一番スゴかったので、やはり、この9月という今がいいのかもー、カモーン!
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で、この芸術作品について深掘りしてみよう。同時の記事によると、、、、
「美しい景観で知られる城山公園に新たな名所を作ろうと、市シルバー人材センターが同公園の展望広場に「時空ブランコ」を設置。完成記念式典が12月10日にありました。今回設置されたオブジェ「時空ブランコ」は合同会社PRデザイン霧島が、案内看板のデザインは隼人工業高校インテリア科の2年生2人が担当。青空に映える赤色のブランコ型オブジェと観覧車など同公園の特徴を散りばめた優しい色合いの案内看板がお披露目になると、会場からは拍手とともに歓声が上がりました。」
ってことなので、おそらく、この作品の設置は2020年12月かな?今から5年前っ.てことになりそう。作者は個人では不明な感じ、、、、合同会社PRデザイン霧島さんかな。案内看板デザインは地元の隼人工業高生2名が、同公園内のもう一つのランドマーク的存在の小さな観覧車などを採り入れたものを考案したようだ。
そう、別な記事にはこうある、、、、
「標高192メートルの展望広場からは、眼下に国分平野、錦江湾と桜島が望めます。
ブランコは固定されていて動きませんが、座って絶景を楽しんだり。
写真の撮影スポットとしてもオススメ」
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前段の記事にも、案内看板にもあるのだが、昼間は夫婦や親子連れで記念撮影を、夜間にはカップルが夜景を見ながらシルエット撮影を、てな感じで、幸せな思い出の一場面にしてくださいと推奨している。まぁ、色んな意味で大事な人と訪ねてみりゃいいわけさ。
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大事な初気事、改めて記すと~、、、、この時空ブランコはどっしりとした桜島のイメージと霧島連山の大地を表現しているとのこと。そう言われてみれば、動かないブランコの上部には霧島連山を連想させる山並みが刻まれているし、その冠のような霧島連山から地面にまで伸びた4本の脚は、しっかりとこの城山公園の土に突き刺さって根を下ろしているようにも感じられるね。そして、このブランコを介してブランコの枠内から臨む桜島は眼下の国分平野や錦江湾、いや薩摩半島・大隅半島、いや九州の大地、いや地球と繋がっていて、かつ悠然・雄然と煙をふいているわけで、そもそもブランコの枠内に収まるものではないことは明白で絶対的な存在感を持っているわけだ。いや、鹿児島市内からの雄姿からすると、国分からの桜島はかなり美形な一面を持ち合わせていることに改めて気づかされる。まぁ、逆に、鹿児島県人ならこのくらいは気づいてほしいものだ。そう、それよりも、この時空ブランコが、ブランコ本体だけが存在の作品ではないことにまずは気づいてほしいものだ。
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