ハッチsunのブログ

Big smile please!

『未来のムスコ』を批判した〜い!前半

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 批判したい!と言いながら、実は久々にTVドラマで感涙してしまったので、久々にブログに取り上げることにしたのでR。このドラマ、あらすじ的には、こんな感じだ。

本作は、「マルモのおきて」(2011年、フジテレビ系)の脚本などで知られる阿相クミコ氏と、黒麦はぢめ氏による人気漫画「未来のムスコ~恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!」(集英社「ヤンジャン+」にて連載)を連続ドラマ化。 夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)は、自分のことを「ママ」と呼ぶ男の子・颯太(天野優)と出会い、2人で颯太の父親となる“まーくん”を捜すことに。未来は颯太との生活を通して、誰かと生きることや支え合うことの意味を知っていく。

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 うかつにも?!感涙したのは、颯太役男の子の可愛さや、主役の志田未来のメリハリがあって、潑剌としたなんだか熱を感じる、ひたむきさが表れた演技でもない。あり得ないタイムスリップものの非現実を非現実と感じさせないくらいの、親と子の現実的なつながりの出し方がうますぎるからだ。

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 「だんない、だんない」という、ドンマイ、気にすんな、どうにかなるさー的な方言。未来が今は亡き父から励まされた想い出と深くつながるこの方言が、ムスコの颯太の口から発せられ、世代と次元と時限を超えて慰められ、励まされ、癒やされて、改めて気づく母と子の関係性の真実。しかも、芝居で有名になるチャンスを逃し、自己嫌悪と自信喪失にメンタルが危機的な状況に陥ったタイミングでも、ムスコ、颯太は母、未来の頑張りをちゃんと見ていて、そこを褒めて認めようと、手作りのメダルを忍ばせていた。やってることが、未来の父とおんなじ、、、、ってことは、たぶん、10年くらい先の未来時代において、未来が颯太に類似のことを自然教育的にしていると察せらるわけで。。。。

 

 子どもが成長の証しを含んだ形で、親に対してしてくれる言動そのものが、恩返し的でありがたいのだ。だから、子のまっすぐな成長に親は感動する。特に親が間違ったり、見失ったりした時機に子がただまっすぐに愛をぶつけて来ると、もうたまらないね。。。。いや、ちょい論点がズレたかな?一番、涙を誘うのは、親が一瞬、判断を間違って、ちょっとの間でも、ちょっとの距離でも、親と子が離ればなれになってしまった、、、この分離状態が元サヤに収まるシーン。子どもが無事で「よかったァー」と安堵する、不安が一気に払拭されるのも涙腺が刺激されるねーねー、そうでしょうYO!

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    そして、掛け言葉巧みだー。伏線も掛け合わせていてー。そもそも、女優・志田未来をそのまんま未来役に使ってるし、未来という将来の時代と掛けてるし。未来のムスコは颯太だが、主人公未来のムスコという意と、未来時代から来たムスコの意を兼ねている。似たような感じで、未来の未来の旦那さん、マー君。色んなマー君の可能性を登場させつつ、掛けまくり、物語を掻き回し的に面白く見せている。

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 いつもの,,,,秀作に付けることができる、唯一の批判点、それは、志田未来のラブシーンをもっと入れ込んでね!ってこと。女優・志田未来は、2017年だから、今から約8年前、『ウツボカズラの夢』でちょいダークなエロさもプンプンさせることができることを証明してるだけに、もったいないYO〜。まぁ、未来のムスコがファミリー向けの側面大だから演出上、難しいかもだけど、、、ムスコが生まれるわけだから、その前段階wを上手に工口くやってくれ!

 

   

   

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