ハッチsunのブログ

Big smile please!

歯じめてトーク3 初めて気づいた事20221203

最新の歯科医治療ブース



 「こんにちは」の挨拶、体育会系の部活で揉まれた経験のある、ちと年配男子であれば、「こんにちわーす」と元気よく語尾をのばすやり方を先輩達から教わっただろう。それが段々と短くなり、「ちわーす」となった。ちなみに、今年ももう12月入り、「しわーす」である。(笑

 定期検診での来院とはいえ、師走の歯科は忙しいだろうと思っていたが、意外と患者も多くなく、そのせいか、担当の歯科衛生士Kさんはいつもよりもさらに明るく元気よく、そして親しみやすさをパワーアップした感じて、今日はよく語ってくれた。

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 若さ溢れる24才の彼女は身長150cm強のちっちゃめのかわいいタイプ。いつもならば、僕は、彼女とのトークよりも彼女の温かみ、もう少しはっきり言えば胸の柔らかいふくらみから発せられている熱や人肌のぬくもりを、僕の耳とか側頭部を温感・触感センサーに変化させて、感じ取ることに意識を研ぎ澄ませているのであった。

 そのいつもとは違う感じになったのは、僕にとって初めての歯じめてネタがある、彼女とのトーク内容だったからだ。

 「わたし、ここの歯科に来て、初めての装置があるんです。この口腔を照らすライトなんですけど、真ん中にカメラが付いていて、画像を映し出したり、静止画を撮影できるんですよ。」と言いつつ、正面のモニターにちょちょいとタッチすると、「ほら、すごいでしょ、こんなに速く映せるんですよ。」

 「ヘェ〜すごいね。もしかして、歯医者さんだけじゃなく、患者さんが後からその画像を見れるってこと?」

 「そうですよ。後からじゃなくても、やろうと思えば、治療中の様子やこの角度からの口内の状況をライブで患者さんが見ることだって、可能です〜。」

 「えっ!? それってどうゆうこと?患者さん達は、みんな僕のように、(目隠し顔隠し口の部分だけオープンの)シートを顔面に被っているじゃないの?!」

 「実は、わたしの担当する患者さんにも3人、顔を覆うこのシートをされたくない方がいらっしゃるんです。理由は聞いたことないですけど。しかも、3人ともずっと目を開けたままですよー。」

 「え〜、それは、びっくり。全員シートするんだと思ってた。そりゃ理由は簡単、Kさん(僕の担当歯科衛生士)のかわいいお顔をずっと見ていたいからに決まっているでしょ。」

 「いやいや、それはないと思いますよ。」

と、小さい「く・く・く」って謙遜的な意味合いの笑いを挟んだKさん、続けて、

「あっ、一人は確か、目を閉じた状態で何かされることが怖いんだって言ってらっしゃいました。」

 「いい大人の患者さんでしょ?治療が怖いとか、、、、」僕は「どんだけ〜」っと、古くなってしまったものが、ノリノリでギャグを繰り出すくらいのトークになっていた。そもそも、歯の定期クリーニング中、施術の妨げになりながらも、治療時間25分くらいの間に、これだけの内容(ここに書いた以外にも他愛のない話もあった)を喋り合うこと自体が、まさに「どんだけ〜」であったー。

 まとめよう、今日の歯科医受診での初めて気づいた事。

①ライトの真ん中に動画も静止画も撮れるカメラを内蔵した歯科装置は珍しい。

②希望すれば、①を使った施術ライブを見ながらの治療も受けられる。

③希望すれば、目隠し顔隠しなしでの治療も受けられる。

④③のような治療を受ける方は、Kさん担当の約1%の3人であり、彼らは、治療中、ずっと目を開けている!とのこと。