ハッチさんのブログ

Big smile please!

白ワイシャツポケット中の赤いボールペンインクしみ

 

今週のお題「最近洗ったもの」

 

 こんばんわ,皆さん。

不覚にも付けてしまった赤色のしみだったんです。画像を貼りたいと思いますが,皆さんには見えますかね?しみ抜きと言うよりしみ洗いで,しかも,洗いのビフォーアフターの完全にアフターアフターあたふたー,あーもぅ,色々と書き殴りすぎているけど,とにかく,自分なりに「もうこれでよし」とした後に撮った写真なので,「よく見えなーい」という反応が正しいかと思うところです。

 自分でも嫌になることがある,僕の性格なのですが,順番に説明していきましょう。まず,前段落で「不覚にも」(=用心していたにも関わらず油断して失敗した様子)を使用したように,このミスは3回目か4回目であり,僕のミスで汚してしまっていることなのです。仕事中に最も便利だと思っているので,4色ボールペン付きシャーペンをワイシャツの胸ポケットに常備しているのが僕のスタイルなわけです。でも,なんらか仕事中にあせったり,あわてたりすると,やりがちなこととして,一回使用したボールペンを,次に備えてまたパッと取り出しやすいように,胸ポケットを戻し場所に使うのですが,たまにボールペンのペン先を出したままポケットに突っ込んでしまうのです。

 ただ,このミスを犯してしまっても,運良く(=ペンの角度なのか?ペンの種類なのか?出したままにするペン色によるのか?たまたまなのか? 運の良さまでを検証したことはないというか,そこまで暇じゃないというか・・・・・・・)インクが落ちない,付かないことも多いので,これまでも結果的に無頓着というか無意識的な状況の中で,インクしみは発生してしまっています。

 今回も然りで,何と,家で奥様によるというか,洗濯機による洗濯を一度された状態で,このミスは発覚したんです,実は。仕事中はおろか,帰宅してワイシャツを脱いでも気づかず,洗濯籠→洗濯機→干し作業を経て,たたんで整理の段階でやっと注目されたんですよ。

 いやぁー,白シャツポケットの中というか底に,赤い点点のしみがなんと15個くらい付いてしまっているではありませんか!何ということでしょう!?このボールペンインクは,なぜか洗濯機の中で揉まれに揉まれたにもかかわらず,他の衣類に散らばらず,ポケットの隅の方で点,点,点と約4~5cm幅内でその勢力範囲を広げたにすぎなかったのであーる。被害範囲が限定的だった意味では,むしろラッキー,いやミラクルと表現してもいいかもしれないのです。(笑

 そして,僕は僕のミスから発生した件であるにもかかわらず,いつものように,奥様に一度は甘えてみるのでした。「これ,どうにかきれいにしてくれない?赤色だけにくれないかな・・・・・・・ (紅 」もちろん,こんな高度なレベルの洒落を,日本語より英語が好きな奥様が理解するわけもなくの状態で流されたが,奥様は奥様なりに,再度,洗濯する努力はしてくれたらしい,ネットでどうしたらよいか調べた上で。でも,2日後に「ほら,これ,もうこれ以上は限界,どうにもならない!これ以上,きれいにするにはお金もかかる!」と奥様から半ば吐き捨てるような言葉とともに返された,我が白ワイシャツポケット中の赤ボールペンインクしみは,2日前に見た状態とほぼ何も変わらない状態で僕に返還されたのでありました。

 先述の吐き捨てセリフのレベルから察して,僕は確かに,もう奥様には頼れない,限界だから,自分で後はどうにかするしかないと決意したのであった~。ちょっとだけ,生じそうになった残念感を押し殺して,明るめに「ありがとう。手間ヒマをかけちゃったね。」と回答しましたよ。

 その僕の心中だけにモワッと発生した残念感とはいかなるものか,皆さんは想像できますか?

①昔はこんなんじゃなかった。もう少し,旦那さんのためにどうにかしたいという気持ちに溢れていた奥さんだったのに~。

②手間ヒマかけたわりには,結果がともなっていない。本当に2日前と何も変わっていない。(もしかしたら,奥さんは眼が老いて,この小さい赤い点点点点点・・・・・・・・・・を見ることさえ,つらくなってしまっているのだろうか?)

③お金をかけてまでキレイにする洗濯は,ーじゃなかった選択は,自分で決めて自分でお金を出しなさいってことなんだね,トホホ~。(電気代もガス代もガソリン代もというか物価がロシア・ウクライナ戦争のために上がってしまっているからねー家計も厳しいとー奥さんは旦那にも厳しくなるんだね)

 「まぁいいだろう。洗ってみよう。」と自分に自分で言い聞かせ,なんと,お昼休みの時間に職場にあった手洗い用の泡ソープでまずはやってみた。そうすると意外に赤い点が薄くなったり,とれるじゃあーりませんか。と,思っていたより易しいと,心にスキが生じてしまったぁ。というのは,ポケット部を裏返すようにして中の赤い点点を掻き出すように指先でなぞると一部は簡単にとれた気がしたので,同様の動作を繰り返すと,「とれたとれた,楽勝かも」って感じ。一旦掻き出しをやめて,全体的にどう改善したかを見ようと,ポケットを元に戻し,整えようとした時だった。あっちゃぁ~,ポケット外の何もなかった白い生地に赤い点がついて,なぜかとれなくなったぁ~。何なんだろう,この赤い点のインクは。洗う水に対して,インクは油性だろうから,互いに嫌い合ってインクが本当に小さく固まって飛び出して別な部分に付着してしまったのか?今度はその新たな赤点部に泡をつけてこすり洗いをするハメに陥った。そうそう,この新展開が冒頭で書いた「あたふたー」のところですよ。もうちょっと慎重にやるべきだった~。

 「んー,お金をかけてでも,クリーニング屋さんに頼むべきだったか~!?」いやぁそれとも最初からあきらめて~,安いのでいいから新しいワイシャツを購入すべきだったのか~!?原状回復とまではいかなかったが,まぁ自分の手をかけて洗ったワイシャツだし,愛着度は増したかもねー。

赤いしみ,見えるかな?